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公開日:2018年2月22日
最終更新日:2018年5月22日

会計事務所にとってのお祭り

例年になくインフルエンザが猛威を振るっております。皆様におかれましては、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?2月16日から3月15日は個人の所得税確定申告の時期となります。我々税務実務に携わる立場としては、この時期は1年の中で1番の繁忙期となります。最近は電子申告制度が普及して実際に各税務署の窓口に行かなくてもPCさえあれば簡単に提出できるようにはなりましたが、そこに至るまでの税額計算はやはり頭を駆使して数字を作り上げていかなければなりません。一度にたくさんの方からの資料が集まります。それを丁寧に確認しながら入力をし、申告書を作り上げていきます。2月16日から3月15日と1ヶ月もあるからと高をくくっていると大変な事となってしまいます。期日をいつも念頭におきながら皆寝るのを惜しんで作り上げていきます。

法人(会社経営)と個人(個人事業)のクライアントの対応

会計事務所には、法人(会社経営)のクライアントと所得(個人事業)のクライアントがいます。法人ですと、毎月訪問をさせて頂き、1か月単位で経理業務を監査していくのが常です。

一方、所得ですと個人事業ということで、毎月訪問というよりは、お客様のご都合に合わて、1年に数回、あるいは1年に1度の訪問で作業を進めて参ります。ですから、1度に多数のお客様からの資料や領収書が矢継ぎ早に事務所に送られてくるのです。頂いた資料を確認しながら、今年の申告の方針を決めていきます。お客様によっては、不動産を賃貸されていたり、株式の売買や、配当の収入があったり、複数の会社から給料をもらっていたり、医療費がたくさんあったり、初めてふるさと納税を利用していたり。と、本当にたくさんのパターンが考えられます。

平成29年所得税申告の大きな改正は!?

今年度は昨年から大きな変更事項はありませんが、なんせ1年に1回の作業になります。スタッフ一同気合いを入れてこの1ケ月を乗り切っていきます。通常とは異なる会計事務所の1ケ月間。インフルエンザなんかにかかってはいれません。

皆様も1度この時期の会計事務所、覗いてみてはいかかでしょうか?

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ワンパック相続・相続専門チーム
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