遺産相続手続き代行なら遺産相続専門税理士チームが作った印鑑証明書だけの簡単手続き、新宿総合会計事務所の「ワンパック相続」。相続税申告書作成だけではなく司法書士報酬も含んだ費用設定。金融機関、自動車や公共料金、生損保の名義変更から社会保険までワンパックでご対応。新宿駅から徒歩10分。
お気軽にお問い合わせください。
0120-386-189
平日/9:00~19:00受付
土日/9:00~17:00受付
公開日:2013年2月18日
最終更新日:2016年7月25日

blog_18_top
「みなし相続財産」と聞いて、皆さんはどんなものを思い浮かべますか?

これは一般的な言葉ではありません。税の世界だけの専門用語です。

相続に関する考え方の原則は、民法の中にあります。

相続税法でも基本的にその民法の考えを踏襲して体系づけられています。

ただ、課税の公平の為には民法上の相続財産の範囲だけでは良くないという観点から、実質的に民法上の相続財産と同じ経済的効果のあるものを、税法上「みなし相続財産」として相続税の課税対象としているのです。

例えば、故人が保険料を負担していた保険の死亡保険金、勤務していた会社から支払われる死亡退職金などです。

「みなし」の特徴は保険会社や勤務先などの企業が絡み、契約等に基づいて支払われるという点です。

大抵は受取る人が契約等で決まっていて、民法上の相続財産のように相続人同士で、どう分けようかと話し合う余地の無いものが多いです。

 

smh_top_1

この記事の著者

ワンパック相続・相続専門チーム
記事一覧

著者一覧